【海外競馬】欧州G1・5連勝のセントマークスバシリカが引退、種牡馬入りへ

2021年09月28日(火) 18:05

セントマークスバシリカ(写真は2021年仏ダービー出走時、ユーザー提供:シルククマモンさん)

 凱旋門賞で有力馬候補の1頭に挙げられていたセントマークスバシリカ(St Mark's Basilica、牡3)は状態が整わず出走を回避。引退し、種牡馬入りする事がわかった。『クールモア』のホームページで発表した。

 セントマークスバシリカは父Siyouni(その父Pivotal)、母Cabaret、母の父Galileoという血統。アイルランドのA.オブライエン厩舎の管理馬。

 昨年のデューハーストS(英G1)から今年の仏2000ギニー(仏G1)、仏ダービー(仏G1)、エクリプスS(英G1)、愛チャンピオンS(愛G1)と、G1を5連勝。通算は9戦6勝。

 9月5日までに実施された世界の主要レースを対象したワールドベストレースホースランキングではアダイヤー(Adayar)、ミシュリフ(Mishriff)と並びレーティング127で世界ランク1位タイに立っていた。

 同馬を管理するA.オブライエン調教師は「セントマークスバシリカは、私たちがこれまでに管理した競走馬の中で、最高の馬です」などとコメントしている。

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