【JRA】急死のクラージュゲリエが7日付で登録抹消、2018年京都2歳S覇者

2021年10月08日(金) 21:10

七夕賞がラストランとなったクラージュゲリエ(撮影:小金井邦祥)

 JRAは8日、2018年の京都2歳Sを制したクラージュゲリエ(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)が、7日付で競走馬登録を抹消したことを発表した。同馬は2日、放牧先のノーザンファームしがらきで急死。

 クラージュゲリエ父キングカメハメハ母ジュモー、母の父タニノギムレットという血統。

 2018年7月の札幌の新馬戦でデビュー勝ちを収めると、札幌2歳S3着を挟み、京都2歳Sで重賞初制覇。翌年の共同通信杯3着、皐月賞5着、日本ダービー6着と堅実な成績を収めた。今年は日経新春杯3着など、重賞戦線で活躍したが、7月の七夕賞(13着)がラストランとなった。

 通算成績は12戦2勝。獲得賞金は9299万9000円(付加賞含む)

(JRAの公式ホームページより)

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