【POG】タガノエスコート 鋭脚で抜け出す 五十嵐師「距離延びても大丈夫」

2021年10月11日(月) 06:00

 阪神5R新馬戦を制したタガノエスコート(撮影・佐々木彰尚)

 「新馬戦」(10日、阪神)

 阪神5Rで2番人気のタガノエスコート(牡2歳、父ロードカナロア母スペシャルディナー、栗東・五十嵐)が2番手追走から直線鋭く脚を伸ばすと、最後は1番人気フォーブスの追い上げを楽々と封じ込めた。

 M・デムーロは「調教も動いていたし、自分の仕事が分かっている感じでした。直線はいい瞬発力でしたね」とレースぶりを評価。五十嵐師も「内容が良かったですね。すぐに折り合いがついたように、距離が延びても大丈夫でしょう」と笑顔だった。

関連情報

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をタップすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

新着ニュース

競輪を手軽に楽しもう!netkeirin

ランキング

ニュースを探す