【アルゼンチン共和国杯】アンティシペイト 3頭併せで合格点 横山武にも期待大

2021年11月04日(木) 07:00

 3頭併せで追い切ったアンティシペイト(中)

 「アルゼンチン共和国杯・G2」(7日、東京)

 オホーツクSを快勝してオープン入りを決めたアンティシペイトは3日、美浦Wで好調キープをうかがわせる動き。2週連続G1勝ちの横山武とのコンビで重賞初Vを狙う。

 3勝クラスを突破した勢いに乗るアンティシペイトは、美浦Wでワンデイモア(3歳2勝クラス)、サトノエルドール(5歳オープン)との3頭併せ。直線では2頭の間に入り、前者と併入し後者には1馬身先着でフィニッシュした。タイムは5F66秒5-37秒3-11秒8。見届けた国枝師は「追い切りはグイグイと行くタイプではなく、実戦に行って良い馬。状態は変わらずいいと思います」と合格点を与えた。

 デビュー4戦目で未勝利戦を制すると、そこからは破竹の3連勝。ところが、3勝クラスでは勝ち切れないレースが続き、2走前から装着したブリンカーの効果もあって、ようやく前走で6戦ぶりの勝利を挙げた。

 今回は2週連続G1勝ちと絶好調の横山武との初コンビ。指揮官は「兄貴(横山和)で前走を勝って、今回は弟(横山武)でどんな競馬をするか楽しみだね。ここをステップに先々はG1でも活躍してもらいたい」と期待を込めた。

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