タイトルホルダー 横山和とのコンビで有馬記念へ

2021年11月04日(木) 12:30

 横山和生騎手

 菊花賞タイトルホルダー(牡3歳、美浦・栗田)が有馬記念(12月26日・中山)に向かうことが3日、明らかになった。新しい鞍上に横山和を迎える。

 同馬は横山武とのコンビで菊花賞を逃げ切りV。その後は香港ヴァーズ有馬記念が次走候補に挙がっていたが、弟・武史から兄・和生にバトンタッチして暮れのグランプリに臨むことが決まった。なお、古都Sを勝ってオープン入りした半姉メロディーレーン(牝5歳、栗東・森田)も参戦を表明しており、きょうだい対決が実現するシーンが見られる可能性もある。

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