古川奈穂が復帰後初V 東京3Rグランスラムアスクで逃げ切る

2021年11月21日(日) 13:40

東京3Rを制した古川奈穂騎手とグランスラムアスク(撮影:下野雄規、(c)netkeiba.com)

 21日の東京3R2歳未勝利戦で4番人気のグランスラムアスク(牝2歳、栗東・矢作)が逃げ切り、騎乗した古川奈穂騎手(21)=栗東・矢作=がJRA通算7勝目をマーク。左肩の手術から10月9日に復帰後、31戦目で待望の白星を飾った。

 奈穂は「前回でゲートの反応が良くなっていたので、出られれば逃げようと思っていました。直線が長いので、そこだけ気をつけていましたが、最後まで馬が頑張ってくれました」とホッとした表情を浮かべた。

 東京都出身。この世界に入るきっかけとなったゴールドシップの姿を追い掛けた東京競馬場で初騎乗初勝利に、「自分を育ててくれた場所で、自分が(騎手として)勝つなんて…信じられません。まだまだです。もっと落ち着いて競馬ができるように頑張りたい」と決意を新たにしていた。

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