【中山大障害】大復活オジュウチョウサン 4年ぶり3度目の制覇 現役続行を明言 

2021年12月26日(日) 14:51

 障害を飛び越えるオジュウチョウサン(撮影・園田高夫)

 「中山大障害・JG1」(25日、中山)

 大舞台で復活をアピールした。好位の3、4番手で進めたオジュウチョウサンが、最後の障害を跳び終えて先頭に躍り出ると、直線では後続を力強く3馬身突き放して、4年ぶり3度目の制覇を成し遂げた。

 20年4月の中山グランドJ以来、4戦ぶりのV。小さくガッツポーズをしてゴールした石神は、「この馬で久しぶりに勝利することができて、非常にうれしい。ここ最近はふがいない姿ばかりで…かっこいい姿を見てもらいたくて、みんなで頑張ってきた。ファンの多い馬で、体にも(応援が)伝わってきたし、うれしかった」と笑顔を浮かべた。

 JG1・8勝目、障害重賞14勝目となったアイドルホースも22年は11歳。馬主である(株)チョウサンの長山尚義代表は「引退の話もあったけど、こういう結果が出たからね」と現役続行を明言。阪神スプリングJ(3月12日・阪神)から中山グランドJ(4月16日・中山)へ向かうプランを明かした。

 和田郎師は「年齢を重ねてきてるし、気をつけなきゃいけない」と気を引き締める。衰え知らずの絶対王者が来年も障害レースを盛り上げていく。

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