【POG】フミローグ 去勢効果 鹿戸師「落ち着いてケイコできるようになってきた」

2022年01月21日(金) 06:00

 しっかり乗り込まれてきたフミローグ

 「新馬戦」(23日、中山)

 厩舎の大先輩と同じ一族から楽しみな素材が登場する。23日中山6R(芝2000メートル)で初陣を迎えるフミローグ(セン3歳、父ルーラーシップ、美浦・鹿戸)。近親には21年の年度代表馬エフフォーリアがいる。鹿戸師は「若い頃に気が悪かったので早めに去勢。その効果もあり、落ち着いてケイコできるようになってきた」と話す。

 トレセン入厩後は丹念に併せ馬を消化。今週の美浦Wでは6F86秒1-40秒0-12秒8を計時し、ウインオリハルコン(3歳新馬)と併入した。「やるごとにやる気が出て、動けるようになってきた。メンバー次第でやれるかな」と指揮官。今をときめく血統&厩舎に注目だ。

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