【POG】オマツサマ ウッドでラスト10秒台 藤岡師「初めて見た時からいい馬」

2022年01月21日(金) 06:00

 陣営の期待も大きいオマツサマ

 「新馬戦」(23日、中京)

 現世代の新馬戦で8勝と驚異の勝ち上がりを誇る栗東・藤岡厩舎。23日の中京6R(1600メートル)に出走するオマツサマ(牝、父ロードカナロア)も僚馬たちに続く。

 8日の中山6Rを除外され、ここへスライド。藤岡師が「もうやる必要はないから」と話すように、今週は栗東CWで6F85秒8-11秒7と軽く反応を確かめた程度だったが、M・デムーロが騎乗した4日の栗東CWでは6F81秒4をマークし、ラスト2Fは11秒2-10秒9。鋭く伸びた姿に、指揮官も「初めて見た時からいい馬だった。普段も扱いやすい。追ってからしっかりとしている」とほれ込む。

 半姉は18年シンザン記念で、アーモンドアイの2着に粘ったツヅミモン。師は「馬格があって、体つきが似ている」と姿をだぶらせた。大舞台の活躍を描き、まずは初陣Vを狙う。

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