【JRA】古豪ダンビュライトが引退、乗馬に 2018年AJCC、2019年京都記念覇者

2022年03月26日(土) 05:56

2018年AJCCなど重賞2勝をあげたダンビュライト(撮影:下野雄規)

 2018年のAJCC(GII)、2019年の京都記念(GII)を制したダンビュライト(セ8、栗東・音無秀孝厩舎)は、25日付で競走馬登録を抹消された。

 JRAのホームページで同日、発表された。今後は岡山県真庭市の蒜山ホースパークで乗馬となる予定。

 ダンビュライトは父ルーラーシップ母タンザナイト、母の父サンデーサイレンス。いとこにマリアライトクリソベリルがいる血統。一口馬主クラブのサンデーサラブレッドクラブで、総額3600万円(1口90万円)で募集された。

 通算成績は31戦4勝。獲得賞金は3億2384万7000円。前走は20日の阪神大賞典(GII・13着)に出走し、心房細動を発症していた。

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