エアアルマス、プロキオンS1週前追い切り速報/栗東トレセンニュース

2022年06月29日(水) 11:06

久々の実戦に向け調整するエアアルマス(撮影:井内利彰)

 2020年に東海Sを勝ち、2021年のフェブラリーSでは5着という実績があるエアアルマス(栗東・池添学厩舎)。次走はプロキオンS(7月10日・小倉ダート1700m)の出走を予定しており、今朝29日はレースに向けた1週前追い切りを行っている。

 朝一番のCWで松山弘平騎手が騎乗。かなり早いタイミングで入場したので、周囲には馬も少ない。そんなこともあってか、気分よく1、2コーナーを流していき、向正面に入って、6F標識を過ぎる時には15秒のラップを切っていく。

 ただ、さほどスピード感があるという感じではなく、いい意味で捉えると落ち着いた走り。3コーナーから4コーナーに向かって、加速していく準備が整うと、最後の直線に向く頃にはスピードアップしそうな態勢。

 最後の直線はジョッキーが軽く手綱を動かす程度だったが、きっちりとスピードに乗っていた。時計は6F79.6〜5F64.8〜4F50.8〜3F36.2〜2F22.7〜1F11.2秒。久しぶりの実戦でもきっちり動ける状態にはある。

(取材・文:井内利彰)

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