【ラジオNIKKEI賞レース後コメント】フェーングロッテン松若風馬騎手ら

ラジオNIKKEI

2022年07月03日(日) 18:18

松若風馬騎手騎乗のフェーングロッテンが優勝した(c)netkeiba.com、撮影:下野雄規

福島11Rの第71回ラジオNIKKEI賞(3歳GIII・芝1800m)は3番人気フェーングロッテン(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒7(良)。3/4馬身差の2着に8番人気ショウナンマグマ、さらにクビ差の3着に2番人気サトノヘリオスが入った。

フェーングロッテンは栗東・宮本博厩舎の3歳牡馬で、父ブラックタイド母ピクシーホロウ(母の父キングヘイロー)。通算成績は8戦3勝。

レース後のコメント
1着 フェーングロッテン(松若風馬騎手)
「良い所にはまることができましたし、後はどう捌くかだと思っていました。少なくとも好位か中団だと思っていましたし、イメージ通りでした。折り合いは大丈夫でしたし、終始脚が溜まっている感じで直線に向かえました。(直線は)少し外も見ていましたが開かなくて一か八か内へ行きました。狭い所でしたが、しっかり馬が応えてくれて馬に感謝したいです。

 まだ若い馬ですし気性面でも幼さは残っていますが、今日一つ重賞を勝てて幅も広がりますし、これからもっと成長して行ってくれる馬だと思います」

2着 ショウナンマグマ(菅原明良騎手)
「ハナに行けて自分の競馬はできました。良いペースで行った割には終いも良く頑張っています」

3着 サトノヘリオス(岩田望来騎手)
「折り合いに専念して競馬をしました。休み明けの分、馬がフレッシュというかリラックスして走れていました。それが最後の伸びに繋がったのだと思います。これからもっと良くなると思いますし、こういう競馬を続けて、精神的に落ち着いてくればさらに走れると思います」

4着 ソネットフレーズ(津村明秀騎手)
「思っていたよりもかなりうまくいきました。ゲートを出てくれましたし、番手でおさまる形になりました。良い形で4コーナーを回りました。しかし、ゴーサインを出してから思ったより伸びませんでした。最後の止まり方を見て1ハロン長いかと思います。それでもこの競馬ができたのは収穫がありました」

5着 ゴーゴーユタカ(田辺裕信騎手)
「途中が少し忙しかったです。開幕週の大外枠も不運でした。1コーナーの入りで外を回らされて引く形になりました。脚を溜めることに切り替えて、最後は差を詰めていました。初めての1800mでしたが、距離の融通は利くのではないかと思います」

6着 ボーンディスウェイ(石橋脩騎手)
「馬の状態は良かったです。スタートが決まって、3番手の内に入りたかったのですが、他に来られて入れませんでした。今日の馬場で外を回らされたのがきつかったです」

7着 ホウオウノーサイド(永野猛蔵騎手)
「ゲートの中でそわそわして立ち遅れてしまいました。それでも道中はリズム良く脚が溜まっていました。最後は狭い間を割って頑張ってくれました」

9着 ミッキーブンブン(菊沢一樹騎手)
「しぶとさが武器だと思っていたので、早めに動く競馬をしようと思い、イメージ通りに行きました。流れが落ち着いて隊列が決まったので、外を回らされてしまいました。内を回れば良かったです。乗り方一つで違ってくると思います」

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