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アメリカンファラオ産駒初のG1馬誕生

2020年10月12日(月) 20:33 1 2

 現地10日、米キーンランド競馬場にてG1クイーンエリザベス2世チャレンジカップ(3歳牝馬、芝9ハロン)が行われ、M.ガルシア騎乗のハーヴェイズリルゴイルが勝利した。

 逃げ馬の直後につけたハーヴェイズリルゴイルは、直線入り口で早め先頭。そのまま後続の追撃を3/4馬身差で振り切った。

 中団から伸びて2着争いを制したのはミシュリーヌ。前走のG1ベルモントオークスを制して1番人気に推されていたマジックアティチュードはさらに半馬身差の3着までだった。

 W.モット厩舎のハーヴェイズリルゴイルはアメリカンファラオ産駒。6月のG3リグレットステークスで重賞初勝利を手にし、今回の勝利で米三冠馬だった父の産駒としては初のG1馬となった。

ネタ元:https://world.jra-van.jp/news/N0007950/

浜畑譲
投稿者
浜畑譲

みんなのコメント 1

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    mケー
    2020/10/13 11:23

    日本では、ダート馬の活躍が多いのに地元アメリカでは芝での活躍馬が多いこの不思議。

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