水口優也騎手が調教中の落馬で胸椎骨折

2021年01月16日(土) 21:00 3 2

 水口優也騎手(29)=栗東・池江泰寿厩舎=が14日の栗東・坂路での調教中に落馬し、胸椎を骨折。滋賀県栗東市内の病院に搬送され、手術を受けた。

 16日、水口騎手が入院1か月、全治3か月と診断されたことを明らかにした。

 水口優也騎手「この度はご心配をおかけして申し訳ありません。落ちた時のことはあまり覚えていません。馬がつまずいたかな?と思ったら、もう足の感覚が全くなかったです。触ったら全然動きませんでした。(午前)10時過ぎに落馬して、夕方の手術まで激痛のまま検査を受けました。土曜(16)日になってやっと安定してきました。ボルトを入れてもらって、今までで一番の大けがですね。コロナで1か月、家族とも会えないのはつらいです。今年頑張ろうと思っていた矢先の出来事でしたが、いい方にとらえて、これを機に競馬を外から見て勉強します。退院後は一日も早い復帰を目指してリハビリを頑張ります。また応援してください」

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