ゴールドフラッグがホースシェルター入厩

2021年10月16日(土) 19:14 0 6

本日16日、ゴールドシップの全弟にあたるゴールドフラッグ(牡馬6歳)がホースシェルターに入厩しました。

繋靱帯炎を発症し休養していましたが、年齢的なものと能力的に限界を感じたため引退となりました。
栗東トレセン診療所での去勢手術を経てTCCセラピーパークのホースシェルターに入厩する予定でしたが、陰嚢が大きく腫れており検査しても原因が分からず、去勢手術が出来る状態ではないため、ひとまずホースシェルターにて様子を見ることになりました。
※古くからのTCC会員様ならご存知かと思いますが、大きさは違いますがレッドアリオンが手術した時の症状に少し似ています。
レッドアリオンは現在も乗馬クラブ Master Horseにて元気に過ごしています!

第二の馬生でまた違った活躍が出来るようにしっかりとセカンドキャリアに繋げていきたいです。

ホースシェルターに在厩中の治療費や飼育管理費は、シェルターサポーターの皆様の会費でまかなっております。
療養期間中の馬たちへのサポートをどうぞ宜しくお願い致します。

https://www.tcc-japan.com/shelter/service/

※ゴールドフラッグのオーナー募集開始は、ホースシェルターから次の行き先が決まったタイミングとなります。

原因不明の体調不良の回復を願い、適切な検査や治療が施されて元気になり第二の道を幸せに過ごして欲しいですね。
引退馬を支える為にも関係者や皆様の支援は常に必要としていると思います。

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