競走馬の世話をしていた女性が馬に蹴られる

2022年05月10日(火) 03:47 0 4

サラブレッドの産地として知られる北海道新ひだか町の牧場で、牧場役員の女性が競走馬に顔面を蹴られ、大けがをしました。

 事故があったのは、新ひだか町西川の競走馬を飼育する牧場で、9日午後5時前、この牧場の役員を務める59歳の女性が馬の世話をしていた際、馬に顔面を蹴られました。
 女性は顔面を骨折した疑いがあり、病院で手当てを受けています。
 警察によりますと、女性は顔面を蹴られた後、自ら消防に通報して救急車を呼び、病院に搬送されました。
 意識はあり、会話も可能だということです。
 警察は、この牧場の関係者に事情を聴き、女性が蹴られた状況を調べています。

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