2014年11月18日(火) 18:00 18
◆来春の参考にするためにも今年の2歳新種牡馬について様子を見ておきたい
今年の2歳新種牡馬はハービンジャーが突出して話題になっているが、他に100頭以上種付けいていた種牡馬は4頭いる。
最近の傾向だと2世代目が走ることも多いので、今年の2歳新種牡馬について様子を見ておき、来春の参考にするということは必要だろう。
ハービンジャーを含む5頭について、現状をまとめると以下のようになる(成績は11/17現在、中央のみ)。
・ハービンジャー(種付け211頭、血統登録146頭)
58頭出走、12頭勝ち(20.7%)、1頭あたり賞金269万円、1走あたり賞金134万円
出走馬のほとんどが母の父SS系で、それ以外からはまだ勝ち星なし。社台グループ以外からの勝ち馬はまだ1頭のみ。関西馬>関東馬の傾向が強い。母系、生産者、厩舎など・・・
赤本取材班
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