◆音無調教師「この中間は前走とは違って調整もうまくいっている」
阪急杯の最終追い切りを前にしてのこと。ミッキーアイルを管理する音無調教師はスタッフに対してご立腹だった。いわく「日曜の稽古は15-15の調教をしておけと言ったのに…。なんで追い切りより速い時計を出してしまったんや」。
ミッキーアイルは阪急杯に向けた1週前追い切り(2月18日)で坂路4ハロン53.0-12.7秒のタイムを出しており、週末は軽めにとどめて翌週の最終追い切りに備えるはずだった。
が、何の手違いか、22日に実際に刻まれたのは52.6-12.4秒の猛時計。1週前追い切りの4日後に、それよりさらに速い時計をマーク…完全な調教失敗である。レース直前になってのこの誤算にトレーナーは「これで最終追い切りがすごくやりにくくなった。どうしたらええんや」と頭を抱えた。
結局・・・
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