◆川田が「いい時のハープスターと同じ走りができる馬」と絶賛する馬と同じ走りができる馬とは…
「キミの馬(アンビシャス)が57キロで、ウチの馬(ナヴィオン)は56キロだろうな」
先週の坂路小屋で行われた恒例の“師弟対談”。日曜(7月5日)のGIIIラジオNIKKEI賞(福島芝1800メートル)のハンデについて、橋口弘調教師は音無調教師にこう振っていた。坂路野郎もアンビシャスのハンデ57キロは確実と思っていただけに、最重量とはいえ56.5キロの発表は少々意外なものだった。
あまり見られない56.5という斤量の裏に、ハンデキャッパーの苦悩が見え隠れするが、アンビシャス(プリンシパルSの覇者)は仮に日本ダービーに出ていれば・・・
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東京スポーツ
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2010年に創刊50周年を迎えた夕刊紙。競馬確定面「競馬トウスポ」(大阪スポーツは「競馬大スポ」、中京スポーツは「競馬中京スポ」)は便利な抜き取り16ページで、中身は東スポグループだからこその超充実ぶり。開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載しています。
関東・舘林勲、大阪・松浪大樹の本紙予想のほか、記者による好評コラム(「一撃・山河浩、馬匠・渡辺薫など)、そして競馬評論家・井崎脩五郎、爆笑問題の田中裕二、IK血統研など超豪華執筆陣の記事も読みごたえたっぷり。馬券作戦に役立つ情報が満載です。
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