2017年06月28日(水) 18:00 31
【特注データ】~レースデータより~
現在の開催条件となってから、今年で6年目となるCBC賞。まだデータ母数が不足しているのは否めないが、それでも注目したいのが、前走着差による成績差だ。前走で出走していたクラスやレースなどを問わず、前走で勝っているか、勝ち馬からの着差が0秒5差以内であることが、ここでの好走条件なのである。
この条件を満たす馬は、トータル[5-3-3-23]で連対率23.5%、複勝率32.4%という好成績を残している。対照的に、前走が着差0秒6以上での敗戦であった馬は[0-2-1-38]で連対率4.9%、複勝率7.3%という低調な成績に終わっている。つまり、人気になりそうなメラグラーナやタイムトリップが、けっこう危なっかしいのだ。
また、前走1着~着差0.5以内負けの馬でも・・・