2020年10月20日(火) 18:01 138
▲10月17日の京都5R、2歳新馬戦を勝利しついにJRA通算900勝を達成!
ニホンピロマリブで鮮やかすぎる差し切り勝ちを決め、ついにJRA通算900勝を達成!翌日にも9番人気アサカディスタンスで勝利し、早くも1000勝に向けて一歩を踏み出しました。開口一番「気持ちよかったねぇ」と、喜びを噛みしめた小牧騎手。今回の『太論』では、強烈なインパクトを残した土日の勝利をたっぷりと振り返ります!(取材・文:不破由妃子)
※このインタビューは電話取材で実施しました。
──小牧さん、900勝達成おめでとうございます!
小牧 ありがとう。いやぁ、長かったわ…。
──900勝目となったニホンピロマリブ(10月17日/京都5R/2歳新馬/芝1800m/7番人気)、901勝目となったアサカディスタンス(10月18日/京都6R/3歳上1勝クラス/ダ1800m/9番人気)ともに、すごくインパクトのある勝ちっぷりでした。
小牧 新馬が強かったのがよかったねぇ。久々に気持ちがよかったし、ちょっと楽しみができたわ。やっぱり2歳で走る馬が出てくるとうれしいもんやね。
──さっそくレースを振り返っていきたいのですが・・・
小牧太
1967年9月7日、鹿児島県生まれ。1985年に公営・園田競馬でデビュー。名伯楽・曾和直榮調教師の元で腕を磨き、10度の兵庫リーディングと2度の全国リーディングを獲得。2004年にJRAに移籍。2008年には桜花賞をレジネッタで制し悲願のGI制覇を遂げた。2024年には再度園田競馬へ復帰し、活躍中。史上初の挑戦を続ける。