2025年04月01日(火) 12:00 26
GIになって8回が終了した大阪杯。着度数だけをとれば逃げ・先行タイプが強いのだが、前走上がり順位別で見ると、このようになってる。
前走上がり3位以下だった馬は複回収率がかなり低い。一昨年のダノンザキッド(3着)、昨年のルージュエヴァイユ(同)と複穴も出て居るのだが、分母の大きさが勝っている印象だ。
では、・・・
須田鷹雄
1970年東京生まれ。競馬評論家、ギャンブル評論家。中学生時代にミスターシービーをきっかけとして競馬に興味を持ち、1990年・大学在学中に「競馬ダントツ読本」(宝島社)でライターとしてデビュー。以来、競馬やギャンブルに関する著述を各種媒体で行うほか、テレビ・ラジオ・イベントの構成・出演も手掛ける。競馬予想に期待値という概念を持ち込み回収率こそが大切という考え方を早くより提唱したほか、ペーバーオーナーゲーム(POG)の専門書をはじめて執筆・プロデュースし、ブームの先駆けとなった。