東京に目標を切り替え放牧に出たダイワミランダ(撮影:佐々木祥恵)
今後デビューを予定されている馬や次走報など、注目の2歳馬たちの動向を関係者に取材した。
8月10日の新馬戦(牝馬限定・芝1500m)でのデビューを目指し、札幌競馬場に入厩していた
ダイワスカーレットの娘・
ダイワミランダ(牝2・美浦・
国枝栄厩舎/父
ハービンジャー)は、右膝の外傷により同レースを回避。「北海道の社台
ファームに放牧に出しました。東京に目標を切り替え、それに合わせて帰厩させる予定です」(国枝調教師)
来週の新潟でデビューを予定しているのは、
ディープブリランテの全妹・
パピーラヴ(牝2・美浦・
国枝栄厩舎/
父ディープインパクト)。「以前一度入厩していたときに比べて、だいぶ動くようになりましたが、元々の期待値が高い馬ですし、それを考えるとまだまだかなと思います。体は以前よりは、しっかりしてきました。体が薄めの牝馬なので、長めの距離の方が良いかもしれません。ちょっとしたことに反応して、敏感な面も見られますが、まだ2歳ですからね。順調なら来週の牝馬限定の芝1600m(8/23)に
マリオ・エス
ポジート騎手でデビュー予定です」(国枝調教師)
先週の
ダリア賞(2歳OP・芝1400m)で1番人気に推されながら、5着と敗れた
スペチアーレ(牝2・美浦・
矢野英一厩舎)は、8月31日(日)の
新潟2歳S(GIII・芝1600m)を目指す。「勝った馬は外から伸びてきましたけど、
スペチアーレが同じレースをして、ドーンと伸びて来られたかはわからないですね。気性的に難しい面はありますけど、敗因ははっきりとわかりません。
新潟2歳Sで改めて期待したいです」(矢野調教師)
同じく
ダリア賞で6着に敗れた
ホワイトエレガンス(牝2・美浦・
国枝栄厩舎)の次走は、10月5日(日)に新潟競馬場で行われる
サフラン賞(2歳500万下・牝馬限定・芝1400m)を予定。(取材・写真:佐々木祥恵)
違反コメント数などが基準を超えたため、
コメント欄を非表示にしております。
詳細は
こちらをご覧ください。
ニュースコメントを表示するには、『コメント非表示』のチェックを外してください。
2014/8/14 19:14
未知数の種牡馬ばっか付けてないで、実績のある種牡馬をスカーレットに付けてくれ