連覇狙える!?何とも難しいナルトの取捨/トレセン発秘話

2014年08月06日(水) 18:00


◆武田調教師「今回も力を出せるかどうかはやってみないと分からない」

 武田調教師は今年でキャリア39年目。数え切れないほどレースに馬を送り込んできたが、「これまで新馬戦で絶対に勝てると思ったのはたった2頭しかいない」という。それが後のダービー3着馬アントニオバローズと小倉記念に出走するメイショウナルトだ。

「当時のメイショウナルトには今みたいな気難しさはなかったし、アントニオバローズ同様、稽古の動きは抜けていた。まず勝てると思っていた」

 実はこの2頭、ともに初戦は“まさかの2着”に終わっている。やはり「競馬に絶対はない」のだ。

 トレーナーには何でも強気に話すイケイケから、泣き一色まで、いろんなタイプがいるが、武田調教師はどちらかといえば・・・

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東京スポーツ

2010年に創刊50周年を迎えた夕刊紙。競馬確定面「競馬トウスポ」(大阪スポーツは「競馬大スポ」、中京スポーツは「競馬中京スポ」)は便利な抜き取り16ページで、中身は東スポグループだからこその超充実ぶり。開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載しています。

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