“JRAルメール”GI初Vへ自信/トレセン発秘話

2015年06月24日(水) 17:59


◆佐々木調教師も「大阪杯で人気がなかったのがおかしいくらい。日本のトップホースになる可能性? もちろん、あると思う」

「ゴールドシップの1強」と言われる今年の宝塚記念。3連覇のかかるこの馬以外、複数回GIを勝ったことのある馬がいないのだから、そう言われても仕方のないことなのかもしれない。

 しかし、だ。「その他の馬」の中に、あのルメールが“日本代表”に指名した馬がいることを忘れてはならない。大阪杯を快勝した翌週、多くの報道陣を前に、世界の名手は「ラキシスは今年、日本でトップホースの一頭になる」と宣言しているのだ。

 2005年有馬記念でハーツクライがディープインパクトを破った時、即座にキングジョージへの参戦を進言。実際、翌年の同レースでは凱旋門賞馬ハリケーンラン、ドバイワールドC勝ち馬エレクトロキューショニストと火の出るような叩き合いを演じて半馬身+半馬身差の3着。そのアドバイスが的確なものであったことを証明したルメールの言葉だけに、十分に信頼に足る。

「あの馬は強いよ。大阪杯は・・・

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2010年に創刊50周年を迎えた夕刊紙。競馬確定面「競馬トウスポ」(大阪スポーツは「競馬大スポ」、中京スポーツは「競馬中京スポ」)は便利な抜き取り16ページで、中身は東スポグループだからこその超充実ぶり。開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載しています。

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