【菊花賞予想】状態面が結果に与える影響が大きい菊花賞

2021年10月21日(木) 12:00

ダービーと菊花賞は完全に別もの、フレッシュさがカギ

 今年はダービーの1・2着馬シャフリヤールとエフフォーリアが不在。皐月賞・ダービーともに3着で菊花賞における重要なステップレースの神戸新聞杯を完勝したステラヴェローチェは能力的にも人気的にも頭がひとつ抜けた存在になるだろう。とはいえ、ダービー好走馬は近10年菊花賞で(4-1-1-8/14)。単勝回収率45%・複勝回収率51%と低調。この点からもダービーと菊花賞は完全に別ものと考えた方が良いだろう。

 在厩で調整する時代から休み明けでも仕上がる時代に変わってきている2010年代中頃から、菊花賞のポイントは・・・

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メシ馬

1992年生まれ。祖父が馬主だったため幼い頃から競馬に触れる機会が多かったが、2013年の安田記念をハズしたことをきっかけに馬券の研究を始める。2016年から競馬予想家としての活動を開始し、同年9月に雑誌「競馬王」にて紙面デビュー。競馬魂(フジテレビ ONE TWO NEXT)への出演、ならびにDMMオンラインサロンにて「絶対に負けたくないから始める競馬サロン」を主宰。著書に「絶対に負けたくない!」シリーズなど。

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