【京成杯レース後コメント】ソールオリエンス横山武史騎手ら

ラジオNIKKEI

2023年01月15日(日) 17:49

京成杯を制したソールオリエンス(c)netkeiba.com、撮影:下野雄規

中山11Rの第63回京成杯(3歳GIII・芝2000m)は2番人気ソールオリエンス(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒2(良)。2馬身半差の2着に9番人気オメガリッチマン、さらに1馬身1/4差の3着に1番人気セブンマジシャンが入った。

ソールオリエンスは美浦・手塚貴久厩舎の3歳牡馬で、父キタサンブラック母スキア(母の父Motivator)。通算成績は2戦2勝。

レース後のコメント
1着 ソールオリエンス(横山武史騎手)
「馬はかなり能力を持っています。調教で2回乗りましたが、調教のときは右に倒れる仕草があったので気をつけていたのが、今回は逆に他馬を気にしてか左に大きく膨れてしまいました。他馬に迷惑をかけてしまったので申し訳ない気持ちでいっぱいです。

調教の時からとても走る馬だと思っていましたし、まだまだ緩いのでこの馬場が心配ではありました。3コーナーで手応えが怪しくなりましたが、今日は能力だけで全てカバーしてくれました。改めて強い馬だと認識できました。馬を気にする面もあり、まだまだ全体的に緩い馬なのでそのあたりも含めて、精神的にもフィジカルも成長が欲しいですが、期待していい馬だと思います」

(手塚貴久調教師)
「課題はたくさんありますが、力があることを再認識しました。終わった後の息も良く、まだまだ走れそうな感じでした。一回牧場に戻して、賞金も加算できたので、本番へは直行かもしれません。距離は(延びても)持ちそうです。次はもっと良くなるでしょう。本番も頑張ってくれると思います」

2着 オメガリッチマン(石川裕紀人騎手)
「前走は外に張って逃げていましたが、今日は内枠が良かったと思います」

3着 セブンマジシャン(C.ルメール騎手)
「2回邪魔されてかわいそうでした。馬の反応は良かったです」

4着 サヴォーナ(田辺裕信騎手)
「まだ馬体が緩く、完成途上です。馬場の悪い所に戸惑っていましたが、後半は強い相手に頑張っていました」

5着 シルヴァーデューク(T.バシュロ騎手)
「まずまずのスタートを切って、良いポジションが取れました。でも、最後は疲れてしまいました。1600メートルくらいが良いのかもしれません」

6着 シャンパンカラー(戸崎圭太騎手)
「イメージ通りの競馬ができましたが、懸念していたように、距離が長かったように思います」

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